伊達な文化の躍動:/4 食 名物「気仙沼ホルモン」の仕掛け人たち /宮城
◇若者グループ探求−−マップ作成、隠れた歴史にも光
「きっちり焼きたい派? それともソフト派?」「ホルモン好きって美人が多いんだって」――。 仙台市青葉区国分町のビル4階にあるバー「Harris(ハリス)」。薄暗い店内に一歩足を踏み入れると、煙が立ち込め、みそとニンニクが焦げた香ばしいにおいが充満する。目を凝らすと煙の向こうで、30代の男女4人がはしで鉄板をつつきながらささやき合っていた。 常連客が夜な夜な足を運ぶ目的は、いっぷう変わった味付けの「気仙沼ホルモン」。みそとニンニクで豚肉のホルモンを味付けし、ウスターソースをかけた千切りキャベツを絡めて食べるのが特徴だ。気仙沼では約50年前から、日常的に食べられているが、市外ではこれまで知られていなかった。 バーを経営する平田恵さん(34)が気仙沼出身で、2年前に試しにお客さんに出してみたところ、意外な好評ぶり。バーとは不似合いだが、リクエストに応じ、昨年春から常設メニューに加えた... ニュースの続きを読む (引用 yahooニュース) |
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