メタボ予防へ新ビジネス 高性能歩数計や運動量計測器も登場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000009-kyt-l26
厚生労働省による生活習慣病予防の対策強化を受け、健康機器の新製品や新サービスが普及している。オムロンヘルスケア(京都市右京区)は、国の指針に基づく一定強度以上の歩行をとらえる歩数計を発売した。松下電工は来春、測定機器とソフトウエアを組み合わせたメタボリック(内臓脂肪)症候群のソリューション(解決)ビジネスに乗り出す。 厚労省は、医療制度改革の一環で来年4月から健康診断にメタボリック症候群の対策を盛り込む。健康機器業界では、厚労省の取り組みを「2008年問題」と呼び、「大きなビジネスチャンス」(タニタ)ととらえている。 オムロンヘルスケアは、厚労省が昨年に発表した生活習慣病予防の行動指針を活用し、基準を満たした歩行運動量を加速度センサーで測定する歩数計「ウオーキングスタイル」を売り出した。 最新メタボリック症候群情報は・・・<% key %>ランキング charset="Shift-JIS"> 全体の歩数や消費カロリー、距離などとともにデータを1週間保存でき、「スポーツなどができなくてもこの歩数計を活用すれば国の指針を満たす運動量が確保できる」(広報渉外部)。当初1年間で20万台の出荷を目指す。 松下電工は、身体活動量全体を科学的に把握する計測器「アクティマーカー」を11月20日から販売する。ベルトに装着すると上下、左右、前後の動きを読みとり、国の指針に基づく運動量データを計測できる。健診機関や健康保険組合など向けに年5万台の販売を計画する。来春には専門家向けに測定データの解析ソフトも発売し、「メタボリック症候群のソリューション(解決)ビジネスに本格参入する」(広報部)と意気込む... ニュースの続きを読む ◆メタボリック症候群関連ブログ記事 関連のブログ最新記事はありません ◆メタボリック症候群関連の無料のレポート情報 |
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